防災グッズを必ず揃えよう

日本は毎年自然災害があります。
それで、防災に対する意識は高まっていました。
何を揃えるか、防災グッズに関する考え方は人によって違います。

東日本大震災を受けて防災グッズを揃えようと言う
需要がいっそう高まっていますね。
最近ではホームセンターを始めとして、

色んな所で防災グッズがセットになって販売されています。
それによって、必要な物が準備できる様になっています。
防災グッズの出番は、大災害が起こった時です。

地震、大雨、洪水、台風等でライフラインを絶たれた時です。
もちろん使わないにしたいものですね。
用意していないといざと言う時に困ります。

東日本大震災の後、お店から色んな物が消えました。
慌てて購入しようとしたのですね。
カセットコンロ、懐中電灯等、電池、カップラーメン等がお店から消えました。

防災グッズにはいろいろあります。
ライフラインを助けるガス、水、電気。
お腹を満たすちょっとした食べ物等も有ります。

こうした防災用品は一度購入したらおわりではありません。
食べ物には賞味期限があります。定期的に交換していく必要が有ります。
また防災グッズを揃える時は平和な時です。

ですからあまり値段的に高いと、ちょっと抑えようと質を落としたりしがちです。
あれは要らないんじゃないかと思ってしまいます。
防災グッズは、いざと言う時に私達の生活や命を守ってくれます。

一気に揃えると高くつくから嫌だなと思う人は徐々に揃えましょう。
防災グッズを必ず揃えておく事をオススメします。

 

本棚の地震対策防災グッズ

 

家具などは重さがあのあるのでキケンだと想像できますね。
しかし、本棚の本などはどうだとおもいますか。
本は集まるとかなりの重量です。
これがいっせいに崩れてきたらと思うと大変です。

○本棚

重たい辞書などの本は棚の下段に置くようにしましょう。
本棚の整理が大事ですね。
最上段には軽い本にしましょう。

そして、本が飛び出さないように各段にベルトなどを貼っておくとベストです。
これは重い家具用のベルトでなくてもよいので防災グッズではなく、
少し厚めのズボン用のゴムなどでも代用できますね。

手芸店などや100円ショップでも買うことができますね。
しかし、インテリア的にはちょっと思われる方もいらっしゃるでしょう。
外観と家族の安全のどちらを取るかは言うまでもないと思います。