私たちの地震に対する防災意識を改めよう

地震が起こるたびに地震対策は必要だと肝に銘じているのですが,
しばらくすると忘れてしまいます。
それの繰り返しのような気がします。

本当に自分自身が地震に会わない限り,そうかもしれませんね。
防災グッズをそろえても,それらの多くは、
そのまま日の目を見ないことがおおいです。

もちろん、その方が良いと思います。
防災グッズとして準備していた物が賞味期限がきれたり、
使えなくなってしまったりすることがあります。

地震対策としては防災グッズをそろえることは必要なことです。
しかしそろえただけで安心してしまってはいけませんね。
防災グッズ等の点検を「防災の日」などを

きっかけにしておこなうのも良いと思います。
そして非常用の食料や水を定期的にかえておくのも忘れずに。
これの積み重ねが家族の命を守ることにつながると思います。

まずは私たちの意識をきちんと改めたいものですね。
それが防災対策の一歩だと思います。

赤ちゃんのための必要な防災グッズ

世界中で地震が起きていますね。
様々な悲しいニュースが報道されています。
昨年の3.11の地震は、記憶に新しく忘れることができないですね。

もし、今地震が来たら自分はどう対応するのだろう。
そう問いかけている人も多いでしょうね。
防災グッズを購入された方も多いと思います。

まだまだ小さな赤ちゃんがいる家庭では、
母親や父親には赤ちゃんを守ることが自分を
守ることよりも非常に優先されてきます。

そこで、最低限必要な防災グッズのなかに、
赤ちゃん用も準備する必要があります。
防災グッズで持っていくものを挙げていきましょう。

○紙おむつや粉ミルク、そして哺乳瓶
○粉ミルクをとかすためのお湯
○離乳食用の缶詰やスプーン
○おむつとくれば、お尻ふきも必要です。
○大人の衣類とともに、赤ちゃん用の着替えも入れておきましょう。
○バスタオルも眠るときや様々に使えるので常備しておく。
○大人よりも体調を崩す可能性も高いので、母子健康手帳。

通帳などの貴重品として持っていけるように、
まとめて通常のときから置いておきます。
避難所で大勢の人がいるときに、

むずかってしまうとお父さんお母さんも回りに気をつかってしまいますね。
気をそらせるためにおもちゃやおやつも入れておけるといいですね。
自分たちのこと以上に赤ちゃんの地震対策は万全でありたいですね。