飲料水は重要な 防災グッズ

地震などの災害が起こる度に、電気や水道、
ガスなどが使用できなくなりますね。
ですから防災グッズとしての飲料水を確保すると言うことは、

重要なことです。
もちろん、自治体は給水車などをが手配するでしょう。
全く水が出に入らないということはないでしょう。

しかし、災害後しばらくは水がない状態が続くことも考えられます。
飲料水は、生きていくためにはなくてはならないものです。
ただ、飲料水は、長期保存は難しいですね。

とくにコンビニで購入した水などは、もつのは半年ぐらいでしょうか。
それでも水は大切なので、保存水というものがあります。
5年ぐらいは持つようです。

加熱や殺菌の処理を保存用にしているからそれだけ
長持ちするのでしょう。
防災グッズは、ラジオなどのグッズに考えがいきがちです。

飲料水の確保について大事な防災グッズとして
考えなければいけないでしょう。

 

最低限必要だと考えられる防災グッズ

 

まずは、家庭内で地震対策をすることです。
その次に避難先での対策になります。
そこで非難するときに何が必要となるのか。

どのような防災グッズを準備したらよいのか。
自宅から避難するときには、必要なものを非常用の袋に入れて運びます。

●最低限必要だと考えられる防災グッズ

*薬(日頃内服している薬があれば、予備を入れておきましょう)
*ラジオ、電池(ラジオの交換用)
*懐中電灯、ライター
*手袋、マジックペン、手袋
*衣類、毛布、飲料水、食料品、
*ティッシュペーパー、ナイフ、タオル
*通帳や印鑑などの貴重品
*多少の現金(銀行からおろせない場合があります)

以上が最低限のものでしょうか。
しかし、これだけでもかなりの量になりますね。
さらに、小さなお子さんがいる場合は哺乳瓶やおむつなどが加わります。

そして笛や防災ずきんなども建物が倒壊してしまったときのために
あったほうがいいでしょう。
また避難所は学校の体育館などが利用されます。

広い場所で寒いことが考えられます。
夏場以外はカイロなどを入れておきましょう。
ランプなどの機能がついているラジオが役に立ちます。

ラジオは防災グッズとしては必需品です。
情報が入ってこないのは怖いですからね。
これらの防災グッズは、袋に入れて一定の場所に置いておきます。

家族全員が確認しておく必要があります。
これも大事な地震対策の一つになります。