赤ちゃんのための必要な防災グッズ

世界中で地震が起きていますね。
様々な悲しいニュースが報道されています。
昨年の3.11の地震は、記憶に新しく忘れることができないですね。

もし、今地震が来たら自分はどう対応するのだろう。
そう問いかけている人も多いでしょうね。
防災グッズを購入された方も多いと思います。

まだまだ小さな赤ちゃんがいる家庭では、
母親や父親には赤ちゃんを守ることが自分を
守ることよりも非常に優先されてきます。

そこで、最低限必要な防災グッズのなかに、
赤ちゃん用も準備する必要があります。
防災グッズで持っていくものを挙げていきましょう。

○紙おむつや粉ミルク、そして哺乳瓶
○粉ミルクをとかすためのお湯
○離乳食用の缶詰やスプーン
○おむつとくれば、お尻ふきも必要です。
○大人の衣類とともに、赤ちゃん用の着替えも入れておきましょう。
○バスタオルも眠るときや様々に使えるので常備しておく。
○大人よりも体調を崩す可能性も高いので、母子健康手帳。

通帳などの貴重品として持っていけるように、
まとめて通常のときから置いておきます。
避難所で大勢の人がいるときに、

むずかってしまうとお父さんお母さんも回りに気をつかってしまいますね。
気をそらせるためにおもちゃやおやつも入れておけるといいですね。
自分たちのこと以上に赤ちゃんの地震対策は万全でありたいですね。

飲料水は重要な 防災グッズ

地震などの災害が起こる度に、電気や水道、
ガスなどが使用できなくなりますね。
ですから防災グッズとしての飲料水を確保すると言うことは、

重要なことです。
もちろん、自治体は給水車などをが手配するでしょう。
全く水が出に入らないということはないでしょう。

しかし、災害後しばらくは水がない状態が続くことも考えられます。
飲料水は、生きていくためにはなくてはならないものです。
ただ、飲料水は、長期保存は難しいですね。

とくにコンビニで購入した水などは、もつのは半年ぐらいでしょうか。
それでも水は大切なので、保存水というものがあります。
5年ぐらいは持つようです。

加熱や殺菌の処理を保存用にしているからそれだけ
長持ちするのでしょう。
防災グッズは、ラジオなどのグッズに考えがいきがちです。

飲料水の確保について大事な防災グッズとして
考えなければいけないでしょう。